会社共同設立による詐欺被害にあいました

今から約7年位前。当時営業として普通のサラリーマン生活を行っていた時の、担当客先での出会いからでした。会社自体の経営がおかしくなる前から取引金額が少なかったため、債務には至らなかったのですが、当時勤務していた社長からM&Aが出来ないかと事で事前調査をしてほしいとの要請により未だ破産申請していなかった経緯もあることから面談、結局のところM&Aには至らなかったのですが、個人的に連絡が来るようになりました。

当時私は独立して会社を立ち上げたい思いがあり、「子会社を設立して社長をして頂きたい」との誘いに安易に乗ってしまったのが間違いでした。事前に親会社の財務状況も調べておかなければならなかったのですが、社員の給料が未払い、銀行などの残債務約1億を後で知りました。親会社の残債務への支払い責任については、すぐに親会社の社長に確認し「支払い義務は無い」と言われ信用しましたが、それも嘘だった事が子会社設立後判明。

 

幸いにも子会社への設立に対する実印及びサインはしましたが、支払い義務が必要との情報は実印を押す前で有った為、約1億円の借金は支払う事を拒否。途端にお互いの関係が崩れてしまい、即弁護士に相談し1年位かかりましたが会社を閉める事にしました。

当然子会社による準備金や弁護士費用などは自己資金にて賄いました。特にひどかったのが親会社の社長のお金の使い道でした。即黒字経営になるわけでもないのに苦労して稼いだお金を無断着服して毎日のように飲みに行っていた事も判明、やはり安易に他人を信用しては行けない事を痛感しました。

驚く男性

え?いとこのお兄ちゃんに騙された?

法事や結婚式くらいでしか接点のなかったいとこのお兄ちゃんが、私が高校生になったころから頻繁に連絡を取ってくるようになりました。なんでも、高校生くらいになったら化粧とかもするだろうし、自分の彼女がメイクとか教えてあげると言っているというのです。
それで彼女見たさもありノコノコついていくと、そこで化粧品やメイク道具の勧誘をされました。
初めは食事をしたり、彼女の家に行ってメイクをしたり話したりしていたのですが、途中からこの化粧品はこんな成分が入っているのにこんなに安くてすごいとか、高校生になったらバイトもして、ちゃんとした化粧品をそろえ始めないとお肌がぼろぼろになっちゃうよなどと、バイト代は月にいくらあるのか、その中からいくらなら化粧品に使えるのかなどを聞かれました。

まだ化粧品などは使っておらず、多少の興味はあっても特にトラブルもないし、他に使いたいと素直に言いましたが、化粧水だけでもちゃんとしとかないと、などとしつこく勧められました。次第に不信感が沸き、母に電話すると言うとようやくその日は送ってくれました。
悪いいとこではありませんが、その彼女の言いなりのような感じで、母と祖母に相談して、あまり関わらないようにすることにしました。その化粧品も聞いたことがないと言っており、本当に良い商品だったのか、謎のままです。
彼氏の家族まで巻き込むなんて今考えると、いとこは恐ろしい詐欺に加担していたのでは?とぞっとします。

化粧品のイラスト

「次の給料日で返すから」は絶対ウソ!

会社スタッフ複数名と競馬に行く約束があり向かう途中で、「実は持ち合わせがないので30,000円貸してほしい」と言われ他のスタッフも現地で待っているわけで仕方がなく貸しました。「借りてまで競馬をするな」と言いながらも当日のことで仕方もなく給料日での返済を約束しました。

給料日が来ても支払いがキツイと返却を先延ばしにされ、数か月間給料日になるたびに催促をするも返済なし。プライベートではなく会社つながりということもあり社内で事を荒げるのも気が引けたので強気な回収には至らずのまま時間だけが過ぎていきました。
その後当人は会社とのトラブルにより退職を余儀なくされ退職時点でも返金はなし。
こちらとしては当然逃がすわけもなくLINE連絡をするも既読にならず何度か電話を掛けるとやっとつながりました。
相手の開口一番「なんですか?」の一言。会社を辞めており既に関係なくなっていたこともあり、一気に怒りが頂点に達した自分は返却に関しての声を荒げて返却の催促をすると、逆ギレにより罵声のオンパレードでした。
最後にはこの落とし前どうするんやと30,000円は返すが、今回の件に関して慰謝料100,000円もらうと意味不明なことを言っており、「今から仲間を連れていくから待っとけ」と中学生の相手をしているような脅し文句。当然そのような脅しに負けるわけもなく待ち合わせ場所と時間を決めたが、結局本人は現れずその後はLINEだけではなく電話にも出なくなりました。
たかが30000円かもしれません。しかし金額ではなくお金が返ってこない悲しさにプラスして、やり場のない怒りを負うことになってしまいました。この怒りはいまだに解消されません。

白い馬の写真

友達にお金を貸したことで疎遠に・・・

私はむかしよく一緒にいた女友達に結構な頻度でお金を貸していました。
最初のうちはちょっと足りないから貸して、という500円から1000円程度のものでしたが
だんだん額が増えていき、「クレジットカードの支払いができない、催促されているから5万円貸して欲しい」というところまでエスカレートしました。
このときに貸さなければよかったと思いますが、本当に暗い顔の友達に同情してしまいお金を貸してしまいました。でもそれで味をしめたのか、1万円くらいの額を平気で借りにくるように。
結局ちりも積もった額は20万円ほどになってしまいました。
これはいけないと思いつつもなかなか返してと言い出せずにいましたが、
ようやく言い出せたきっかけが私自身の結婚式でのことでした。
仲が良いのでもちろん招待しましたが、なんとお金がないから貸して、と。
どこの結婚式でご祝儀を新婦に借りる人間がいるのでしょう。もうこれには頭にきてしまい、今まで貸していた分のお金を分割でも良いから返して欲しいと伝えました。
しかし、伝えてしばらくたったころから連絡がとりにくくなりだんだんと疎遠に。
あの時お金貸していなければトラブルになることもなく、今も友情関係が続いていたのかもしれないと思うと後悔ばかりです。

困った女性

ゲーム仲間に裏切られ、お金を取り戻すまで苦労した話

とあるオンラインゲームのオフラインイベントが東京で行われることになり、それに合わせてチームメンバーでオフ会をしようという話になりました。5名ほどがオフ会に参加することになったのですが、その中の一人Aさんが、オフ会当日に財布を無くしてしまいました。
Aさんは福岡から来た人で、予約したホテルの代金が支払えないことや帰りの飛行機の代金がないという事態に陥ってしまったのです。そのため私を含めた4名で1万円ずつ、合計4万円をAさんに貸しました。帰ったら返すとのことでした。
オフ会が終わり数日経過し、まだ口座に入金がないので話を聞くと「お金に余裕がないので給料日まで待って欲しい」と言われました。財布を無くしてしまったのだから仕方ないと私とチームメンバーは了承、給料日である25日まで待つことにしました。
ところが、25日になってもお金が振り込まれません。それどころかAさんはゲームをやめてLineも私たちをブロックしてしまいました。連絡手段が取れなくなったということは裏切られたということで、私達は怒りました。
ゲーム内の共通の知り合いに声をかけて情報を探していると、Aさんのリアルでの友達が発覚したので、彼に事のあらましを説明。彼がAさんの実家の住所と電話番号を提供してくれたので実家に電話をし、Aさんの親に説明。

親から私達に謝罪と送金がありましたが、Aさんからの謝罪はありませんでした。いくらゲーム上で仲がよくても、リアルでの繋がりがなければ気軽に縁を切れる関係だということを認識したと同時に、身元の分からない人にお金を気軽に貸してはいけないと強く思いました。

お札がはみ出てる財布

親子間の貸し借りは、悲惨な結果をうみます。

私達夫婦は、3年前に起業して事業を営む事にしました。
最初は、創業支援での借入で、まかまっていましたが、1年をたったとき、顧客開拓をしていくのになかなか苦労し、貯金をも使って経営を維持させていました。
そんな時、少し大きな仕事の依頼が半年後にはいってきたので、それを返済にあてる、という条件をだし、主人の両親から、400万円の借金をしました。借入する時も、親ではありましたが、きちんと、借用書を作成し、私達自身も、借入の事をうやむやにしないように律していきました。
ただ、父はだまって貸してくれましたが、母が、母の実家も商売をしていて、祖父が、なかなかのやり手だったらしく、主人が子供のころから「社長になれ」とずーと、言い続けたひとなので、貸してはくれたものの、その変わりに経営に口を挟むようになりました。とにかく、やかましく、暇さえあれば、「今から行く」と。
これも、お金を借りているから仕方ない、と、思うようにしていました。とにかく何とか早くお金を返せないか、と50万円づつまとめて返していく予定でしたが、毎月3万円づつ返そうと、大口仕事が決まる前から、振込みを始めました。
正直、借入したのは厳しい状況を打破するため、だったのですが、お金だけではなく精神的にも追い込まれていきました。やっぱり貸してもらった、という負い目もあるので、なかなか母にはっきり言えないまま、毎日のように電話がありどんどんエスカレートして行きました。
さすがに、主人も怒りが爆発し、現在は返済は毎月しているものの、親子の縁をきりました。
今思うと、親から借金するのは比較的簡単にできますが、他人さんのほうが規律があって上手くいくのだな、とつくづく思っています。

うるさいおばさん

友人がなりすましサイトでバッグを購入!

パソコンに詳しいしっかり者の友人が、お母さんに頼まれて某大手通販ショッピングサイトでキャリーバッグを購入しました。いつもバッグを購入する時は、その大手通販ショッピングサイトで調べて、気に入った商品を購入するらしいですが、実はなりすましサイトだったのです。
キャリーバッグを注文した時に、「ご注文ありがとうございました」のメールが来たのですが、メールの送り主が東南アジアの方だったので、少し「おかしいな?」と思ったようですが、毎日残業が多くて疲れていたのであまり気にしませんでした。

いつまでたっても商品が届かないので、再度パソコンで購入したお店を調べてみると、正規のお店のサイトが表示されて「最近、弊社のなりすましサイトがあるので注意して下さい」との文章がトップページに掲載されていたようです。

被害額は2万円ぐらいで、すぐ警察のサイバー犯罪対策をしている部署にTELで相談し、バッグを販売している会社の正規店に「なりすましサイトで購入して被害にあった」ということを話し、銀行口座もクローズしました。ですがお金をとり戻すためには「組戻し」をしなければならず、口座を最初にクローズしてしまったので「組戻し」ができず、結局お金は戻ってきませんでした。

バッグを販売している正規の会社も、なりすましサイトで商品を購入して被害にあった方からの苦情が多くて困っているみたいです。

しっかり者の友人でさえ詐欺にあうのですから、最近のサイバー犯罪は手口が巧妙なんですね。ネットショッピングは便利ですが、やはり注意が必要です。

黄色いキャリーバック

偽のウェブサイトに誘導され、高額請求が!

先日詐欺にあいました。偽のウェブサイトに誘導されて、さらに商品の購入をしたところ膨大な額の金銭を要求されたんです。約100万円ほどの請求が来ました。その時は目が飛び出るほどの衝撃で、本当に泡を吹きそうでした。

知り合いに弁護士がいる友人がいるので相談したところ、払う必要のない料金だという事がわかり一安心しました。偽サイトに誘導された自分の愚かさにもほとほとあきれましたが、購入したネックレスが100万円もするとは本当にびっくりしました。そのような偽サイトの存在は何回も注意されていたんですが、まさか自分がその被害にあうとは思いもよりませんでした。

弁護士から聞いた結果によると一応消費者相談センタに相談してケースを申告しておいたほうが良いということでした。その被害にあってから間もないので、請求に関してはまだ少し怖いのですが、そのことで電話をしようかどうか迷っています。今回のことで、ネットショッピングがこれから安心して楽しめなくなりそうで、困っています。

豪華なネックレス

友達だと思っていましたが違いました。

高校生の時に同じクラスで仲の良かった友人から、社会人になって突然連絡がありました。同窓会でもないけど急に会いたくなったと言われてうれしくて会いに行くと、会ってしばらくして自分の仕事についての話になりました。健康グッズの販売をしているということで、その商品がとてもいいから、個人的に仲が良い子におススメしているんだと言います。私はまだそのとき、その人の意図することを察する社会経験がなく、仕事にも熱心で友達思いな彼女をすごいなと思っていました。
でも、話を聞いていると、買わないかという話になり、今すぐ買ってくれるなら、割引もできるしカードでの分割もできるなどと言われ、戸惑いを隠せませんでした。
彼女はその低周波の装置が特許取得などと言っており、持ち歩いていて私に試させようとします。ファストフードの奥の席とはいえ、ちょっと異様な空気になり、特許を取った商品をこんなところで売らなくても普通にあちこちで見かけるだろうから、ちょっと考えさせてと断りました。
彼女は少し機嫌が悪くなり、売ってるけどこんなに安くはないし、友達だから勧めてるのにと不満そうでした。この場で買わせるようにローンの用紙まで持っており、詐欺だなと考えたので、友情と共に切り捨てることにしました。
悲しかったですが、それくらいの関係だったということですよね。
結局その聞いたことのない低周波の健康器具は量販店でも見かけることもなく、ネット検索でもヒットしませんでした。友達と思っていたので、カモにされたのはけっこショックなことでした。

困り果てた女性

帰ってきた一万円は私の財布から!?

昔、私がアルバイトをしていたお店で、とても金遣いの荒いブランド品大好きな同期の女の子がいました。

いつも通り働いていると携帯画面を見せられ「どうしてもこのバッグがほしいんよ!でもこれ期間限定で今週で販売終了になるらしくて。買いに行きたいけどあと3万円足りないんよ…親にはもう20万くらい借りててもう貸してくれなくて。給料日が来たらすぐに返すから3万円貸して!お願い!」と言われ、迷いましたが給料日まであと10日ほど。給料日がきたらすぐ返してくれるなら信頼しているし、まあいいか。と3万円を貸してしまいました。

そして給料日。
3万円を貸した同期の女の子に「給料日きたよ!あたしも今月結構キツイから返して」と言うと、「ごめん1万円ずつ分割で返してもいい?」言われ「え!?!?」と言いつつもお金ないんだな…と思い分割返済を了承しました。

「ありがとう!更衣室から取ってくるから待ってて!」と言われ、待っていると笑顔でとりあえず1万円を返してくれました。そして勤務時間が終わり、更衣室に行き返ってきた一万円札をしまおうと財布を開くと、バイトに来る前に下ろしたはずの一万円札が…ない!!

え!?なんで!?と思いつつも覚えていることが1つ。バイトに来る前にATMで下ろした一万円札はとてもたくさん折り目が付いていました。そのお札がでてきた瞬間「えーこんなボロいお札がATMから出てくるなんて初めてだー」と思っていました。

そしてその三万円を貸した同期の子が返してくれた一万円札は同じようにたくさん折り目がついていました。そのとき確信しました。

「私の財布から取ってる。。」

本人に「一万円札がなくなったんだ、何か知らない?」と尋ねると勿論「知らない」と。

しかし証拠も何もなく、店長に相談してもどうすることもできませんでした。その日からバイトに行くときはお金は必要最低限しか持たないようにしました。

そして残りの二万円もなかなか返してもらえず、店長から言ってもらい半年経ってやっと返ってきました。

この事件からこの同期の子とは関わらないようにし、お金の貸し借りはやめました。

一万円札イラスト