お手伝いという名のもと、支払われない必要経費

電卓を見せる女性

ちょっとした知り合いの方から、お店のお客さんが増えたので、ちょっとお手伝いをしてほしいと頼まれました。お手伝いをするためには、そこで使う様々な小物が必要であり、そういったものは各個人で用意してもらい、あとで経費としてお支払いするということで了承していました。しかし、実際に金額を提示したところ、一言のおわびもなく、物品代は経費として支払われませんでした。

初めは知り合いの方だし、お店の経営も大変なんだろうと思い黙っていましたが、そのうち、お店で用意すべき物品についても支給されなくなってしまいました。これでは、お客様に示しがつかないと思い、思い切って相談したところ、もともと必要のないものだったということで、話をはぐらかされてしまいました。最初は、数百円単位でしたが、塵も積もればなんとやらで、総額では万単位の立て替えになってしまいました。自分への投資と思えば済む話なのか、世間で言われているブラック企業にあたるのかは分かりませんが、そのままお手伝いしていると、日常生活に直結しない不必要なグッズが増えていくだけなので、必要のないと思われるお手伝いはお断りすることにしました。

もともとサラリーマンとして勤務していたため、庶務の方が交通費など個人の立替分は月末〆で口うるさいほど確認されていたため、個人事業主の方がどのように経費を計上しているのか分かりませんが、販売する商品でもなく、お手伝いするのに必要なだけの商品をただただ個人で購入して使用するのは、なんだか府に落ちず、今でも謎なままです。

アマゾンを語ったSMSでの詐欺

詐欺のイメージ「アマゾンサポートセンター」と言うところからショートメールメッセージが届きました。「有料動画の閲覧履歴が発生しております。本日中に連絡なき場合法的措置に移行します。」と書いて、最後に電話番号が書いてありました。大阪の番号でした。

法的措置と見て焦ってしまい電話をかけたところ、昨年の3月20日に有料サイトに登録しているにも関わらず1年間支払いをしていない、本日中に支払わなければ東京地裁から連絡が来るとの旨を伝えられました。値段を聞いたところ39万円、何のサイトかと聞くとアダルトコンテンツサイト、カリビアンコムとのことでした。使用した記憶がないことを伝えると、使用履歴がなければ支払いの後、5営業日以内に95パーセント返金されると伝えられました。

支払い方法を聞くと、コンビニで購入できるアマゾンカードの番号をこの電話で教えて欲しい。それに当たって注意点があり、この電話を切ると支払い意思がないと見なされ法的措置に移行してしまうので、電話を繋いだままにしなければならない。コンビニ1件に付き、5万円分までしか買えないので8件のコンビニを回らなければならない。1枚購入する度に電話先の担当マチダさんに話しかけて、アマゾンカードの番号を伝えて欲しい。

またコンビニでアマゾンカードを使った詐欺がありますが大丈夫ですか?と聞かれるが、大丈夫と答えて購入して欲しい。最後に、守秘義務があるため返金があるまでは家族を含め誰にも話してはいけない。とのことでした。そこまで説明を受けて、車でコンビニを回る準備をしました。本当に馬鹿でした。。

ロッカーで財布の中身を抜かれました

ロッカー室

派遣で働き始めた会社のロッカーでお金を抜き取られた事があります。働き始めて1ヶ月も経っていない頃、ロッカーは自分でしか分からない暗証番号を設定しているのですが、私がロックし忘れていたのか、誰かが暗証番号を適当に入力したのか、ロッカーが開けられており、現金が無くなっていました。

当時引っ越しをしたばかりで色々と物入りのため仕事終わりに買い物に周る予定で、いつもより多く現金を入れていたのですが、お札を全て抜き取られてしまいました。すぐに、職場の上司に伝えたのですが、男性みんなが使うロッカーで、ロッカールームには防犯カメラを設置していないので、犯人を捜す事は難しいようでした。

上司の判断ですぐに警察に連絡を入れたのですが、社内の犯行の可能性が非常に高く、犯人を特定するのは難しいと言われてしまいました。その後も犯人は特定できず、会社としても、更衣室を兼ねているロッカーにカメラを設置する事が難しい為、結局は自衛するしか無いと言われてしまいました。

一応、会社全体で今回の件を周知し、犯人への牽制は取ってくれたのですが、それ以降、私は定期的にロッカーの暗証番号を変更するようになりました。